私たちが目指すもの

ひとり社長のビジネスのみならず、ひとり社長が生きる今後の人生から精神的および経済的不安と負担を解消・軽減する人生設計を適切な助言と最善の手段で実現すること。

また、精神的および経済的不安と負担を解消・軽減する人生設計を、ひとり社長自らの手でも新たに再構築できるようにすること。

大きくし過ぎない!

あなたの目標は、、、年収1,000万円?年商1億円?

この数字はスゴイですよね。もし、この数字を達成できたら、あなたの人生・生活は一変するかもしれませんね。

ただ、水を差すようで申し訳ないのですが、規模がどんなに大きなっていってもお金の心配や問題がゼロになることはありません。

むしろ、大きくなることで、問題はドンドン増えていきます。大きくなるということは、人も増えていきます。人が増えれば、また別の問題も発生します。想像するだけで大変ですよね。

これが、年商30億円程度の企業までを目の当たりにしてきた、現実です。

もし、あなたが会社を、ビジネスをドンドン大きくしていきたいとか、大きくするために仕事をしたいというのであれば、私たちの考えはあなたの役には立ちません。

私たちの考えの基本は『ひとり社長のビジネスのみならず、ひとり社長が生きる今後の人生から精神的および経済的不安と負担を解消・軽減する』ことです。そして、そのための『適切な助言と最善の手段』を提案することです。

だから、「大きくし過ぎない!」です。

大きくすることがダメなわけではありません。大切なことは「あなたがどう生きたいか」が重要で、優先されるべきだということ。

このために私たちは存在し、コンテンツを発信していきます。

「ひとり社長」の定義

「ひとり社長」とは、ビジネス全体はもちろん、細部にまで目が行き届き、ビジネスの判断・決断を一人でおこなう社長(経営者)のことです。たとえば、、、

  • たった一人でビジネスをしている法人の社長
  • 個人事業主
  • フリーランス
  • 家族経営会社の社長(意思決定者)
  • (正規、非正規を問わず)社員・スタッフが10名未満の会社の社長
    社長を除いて10名未満の規模であれば、基本的に、組織論や組織マネジメントを必要としません。
    仮に、社内で役職が設けられていたとしても、それは形式的なものである場合がほとんどです。
    よって、社員・スタッフが10名未満の会社の社長も「ひとり社長」と定義します。
  • 小規模企業者に該当する会社の社長
  • 小規模事業者に該当する会社の社長

※「小規模企業者」とは、中小企業基本法第2条第5項に規定する従業員20人以下(商業(卸売業・小売業)・サービス業は5人以下)の事業者等を指します。(中小企業庁HP「中小企業の定義について」より抜粋)
※「小規模事業者」とは、商工会及び商工会議所による小規模事業者の支援に関する法律第2条に規定する商工会・商工会議所の支援対象となる小規模の商工業者や、所得税法施行令第195条に規定する青色申告を行う不動産所得の金額及び事業所得の金額の合計額が300万円以下の事業者等を指します。(中小企業庁HP「中小企業の定義について」より抜粋)
※各法律や支援制度において「小規模企業者」「小規模事業者」の定義が異なる場合があります。予めご了承ください。